美白化粧品で乾燥する原因って?

美白化粧品で乾燥してしまう原因を調べてみました。

 

美白化粧品を使っていると、乾燥する季節ではないのに
肌が乾燥することがあります。

 

それは、夏用の美白化粧品に原因が隠されているんです。

 

そもそも美白化粧品は汗・皮脂を抑制するため、
サッパリとした使用感に仕上げられているんですね。

 

しかも美白化粧品には、
シミに効果的なビタミンCを配合したものが多いんです。

 

しかし、ビタミンCはシミの抑制効果の他にも、
不要な皮脂を抑えてくれる作用を持ち合わせています。

 

ですからビタミンCの皮脂を抑える作用によって、
肌が乾燥するような感覚を実感する方もいるんですね。

 

また、激しい気温の変化や
花粉の飛来といった環境も肌の免疫力を低下させます。

 

時期的な環境の変化でも、
乾燥などの肌トラブルが起きやすくなります。

 

保湿も美白もしたいという方は、
アンチエイジングのためにも体の水分を維持するケアを
心がけることが大切です。

 

保湿クリームを塗るといった潤いを保つスキンケアに加え、
内側から水分保持力を高める食事を摂るようにしてくださいね。